私が、ダートラを離れている間に、巷ではこんなハイテクが進んでいたらしい。

すげー!これ。

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って、ことで初めてのGPSロガーを体験。

2本目の走行動画を比較してみますた。

赤 → ちゃんぷ今井号 1’44’92
青 → ドリキンさくさく号 1’45’28

てか、オー・ルージュの大ミスがもろわかり(笑)

これ、もう言い訳とかできんくなりますなー。

まあ、ミスったところは見ても仕方がないので、、、。

まずは、最初の林ターン。ここは、何気に登り斜面なので、思い切って奥まで突っ込む。くるりと向きを変えるのは、FFチックではないのだけども、向きを変えれば下りに変わるので、進入でインでスルリと行こうとするとアンダーが苦しいのだろう。このターンで、いまい号にアドバンテージは取れている。

先に複合コーナーを脱出しているのだけども、坂の入り口でアウトを選んださくさく号。登り始めから130Rまでで追いつかれてしまう。ま、シフトミスもあったけど…。

下りは全開で行くと決めていたので、オー・ルージュはベタインで登り、そのまま右壁ぎりで下っていく。これもなかなかいいラインかと思う。ただし中抜けの場合だけで、左折れならバンクを使って飛び出さないように注意かと。左抜けなら中→中→インなラインがオススメ。

シケイン前の右コーナーは、かなりタイム差がでる模様。シケインを意識しすぎて、アウトから入ると深みにはまって1秒遅れる。1本目の動画では、いまい号にここで一気に置いていかれるのが一目瞭然でわかった。

2本目は、さくさく号はベタインでクリアしてシケインを上手にこなすので、ここでいまい号の前に一瞬でているのが伺える。前半のミスもここまでで、取り返すことも可能ということがわかった。

最後のパイロンセクションで、いまい号に軍配があがる。ここは、俺も見てたけど、いまい君は上手かった。

まあ、いずれにしても、路面がぐっちゃなんで、特に参考にはならない(笑)

教訓:ミスをしないのがダートトライアル

追記)

「ねえねえ。みやじさん。これスゲーよ。」

「ほら。区間タイムとかまで自分でわかるんよー」

「いや・・・俺、持ってるから知ってるよ」

「すげー。ほら。どこ走ったかとかまでバッチリわかるんよー」

「いや、だから、、俺、持ってるから知ってるってば」

「うぉー。なんこれー。重ねて見れたりするんやん。すげーよほら。」

と感動のあまり、すでに持ってるみやじさんに教えるさくさくの会話(笑)