最近、さくさくのブログさぁ・・・。真面目すぎて面白んないわっ!

・・・。えーーーっ!!

って、ことで、タカタのことも、まだ山ほど書きたいことがあるんだけども、先に昨日の地区戦の件。

優勝したんで、偉そうに大盤振る舞いで書きます(笑)

すでに、ロッソ先輩が大手で、僕は20ポイントとっても1ポイント追いつかないので、すでにタイトル争いから離脱。

残りは、橋本先輩と佐藤さんのタイトル争いのN1クラス。なんと、今井ちゃんぷも、今回、欠場。

しかし、タカタでEK4に負けた僕は、今日は、なんとしても先輩に勝っちゃる気分で、乗り込んできました。

そんな、さくさく。

なんと、朝っぱらから、ドライタイヤを装着!!

「え?まじでそれでいくの?」

今、散水してるよ。どう考えてもトンガリっしょ的なムードの中、035を履く俺。

おそらく、1本目で履いてるのは僕だけか?でも、実は勝算ちゃんとありました。それについては後ほど。

さて、そんな1本目で、まさかの事件発生!

僕のゴールしたあとに、かすかに聞こえる・・・。

「店頭ーーー。いや転倒ーーー!!!」

まじ?先輩、一本目でコケてしまったの?

あー、どっか、のりあげちゃったかなーくらいで、車を降りて見にいくと・・・

「うぉ!!!そんな軽いもんじゃねーじゃん!!!」

3速全開下りでいってもぉーたらしい。カラダ大丈夫なのか?

もしかして、恋の浦にも、ヘリ呼んじまうんじゃ?

「あー。クビ痛いわー。」と言いながらも、歩いてる先輩。ほっとしたよ。

それ故に、さらに問題発生!!

橋本先輩は、ノーポイントになっちゃうから、この最終戦で・・・。

佐藤さんが優勝したらタイトル争い逆転ですがなっ!!!

朝から、仲良く隣同士に車を停めてた佐藤さんに、急にライバル視される展開。

「さくさくに勝ったら、今年もチャンプだ!!」

なんか、気軽に走りにきていたのに、急に雰囲気が変わってきましたがな。

で、このドライタイヤ作戦が、見事にはまったせいか。

2本目前には、続々とドライタイヤに履き替える選手面々。

突如、恋の浦にやってきたドライタイヤウェーブ。

てか、もう、雨振ってきたんだけど・・(笑)

で、2本目スタート。

ちょっと、ポツポツ雨振ってるんで、ワイパー一番速いやつにしてレッツ・ゴー。

まあ、振ってるけど、まだまだドライ。タイム更新できるかなーって感じで走りだす。

オー・ルージュの入り口で、リアがとまらず失速したけど、あとはまあまあ。

あ、下りはちょっと抑えました。今日、危ないもん。来年があるし。

で、2本目ゴール。

37秒台。ベストラップ更新~(れいかちゃん♪)

おー!1秒くらいタイムあがったぜ。よっしゃー。

そして、急展開で緊張の1本を走り終えた佐藤さん。

てか、前走だから見れないんだけど、窓越しに聞こえてくるアナウンス。

38秒~。惜しい。

ありがとうございます。なんか、棚ボタっぽい感じですが、恋の浦2勝目ゲットっす。

で、これまた悪気があるワケではないのですが・・・。

今シーズンの結果はこうなります。

1位 橋本   90pt
2位 さくさく 89pt(勝ち星2)
3位 佐藤   89pt(勝ち星1)

※もしかしたら計算まちがってるかもしれません。

シリーズ2位に浮上!てか、めっちゃ激アツな終わり方なんですけど(笑)

なんか、今になって、ドラシャをボキボキ折った一年がもったいなかった気がします。

さて、今日のポイントです。

今日のコースは、前半のぐるぐる区間が肝と思った人も多いかもしれないけれど、勝負は、後半の渦巻き2回です。ウエットタイヤで走ると、横のグリップがたりないので、どうしても一度で円を描けません。速く走らそうと思ったら、縦のトラクション稼ぐのに、何度かにわけてコーナリングする人も多いでしょう。

実際、僕もこの前までそうしてました(笑)

僕は、横のグリップでコーナリング速度を稼ぐほうが速いだろうと睨みました。だって、100メートルくらいずっと曲がっていくんだよん。ちょこまか車の向き修正してたら置いてかれちゃいますよ。

後半セクションで、ドライタイヤが行けそうなら使おうと思いました。前半がかりにヌタヌタになっても、そこはタイヤ何使っても同じだろうって。

ただ、微妙にウェットに丁度よい感じの箇所もあり、前半で1秒以上おいてかれたら苦しいかもと思いましたが、後半で2秒取り返せると判断しました。

1本目

実は、これ、2本目前の慣熟歩行中に、たったひとりだけ、何気なく話してた人いるんですよ。

ニコちゃん様っす(笑)

だって、みんな、俺置いて、さっさと歩いちゃうしさ。ふーんだって思ってたら、初参加のニコちゃん様が途中から一緒に歩いてくれてさー。

前から、すっごいいい人だーって思ってたけど、よくよく考えてみると、4駆勢と一緒に歩くのも気がひけるてたのですかね?

で、下ってきてから、僕も相談してみたんですよ。やっぱ、全国のあらゆるコースを走ってきてる全日本ドライバーですから。

「これ、下ってくると、直角コーナーに見えるんですけど、実はぐるーっと1周、ここまでがコーナーなんですよねー。そっちのが速いと思いません?」

なにげなく言ったんですけど、僕みたいな、凡才ドライバーのたわごとを、ニコちゃん様も聞き入れてくれたみたいで。

「あー。なるほどねー。あっちまで一個ね。」って。

2本目のニコちゃんランサーも証明してくれるかのような走り。ひとりだけぐるーっと大ドリフトしてみえますが、気持ちのいいくらいの円コーナリングになってますたもん。

ま、それでかどーかはわからんけどさ(笑)

ちなみに、2本目も、走りの組み立てはまったく同じですけど、一箇所だけ極端に速い箇所があります。

2本目

 

まさしく、直角の立ち上がりね。

1本目は、直角に曲がってしまって、リアが振りでたぶんだけ失速してます。ま、カラダは正直というか(笑)

2本目は下りも抑えて降りました。よーやく狙い通りに決まったので、スルリと立ち上がっていくのわかります?

これが、今日の僕が一番大切にしてたポイントです。って、練習でやれよって(笑)

実は、こういうの、この前、タカタを走りに行くまで気がついてませんでした。

九州だと、みんなウェットしか使わないもんだから、今まで見る機会もなかったんでしょうね。カクカク走っちゃうクセっていうか。

それが、自分でドライを使って、タカタを走って。全日本選手と走り方を比較して、よーやく答えが見えてきました。

実は、タカタで映像見た、まいうーくんが何気なく言ってたんすよねー。

「さくさくさんはー、カクカク走るんですねー。おもろいわー。」で。

今日、このコーナーで、そんな走りを若干修正。ウェットはカクカクでいいんだけども、ドライタイヤじゃやっちゃあかんねって。するりと入り口からコーナリング速度で稼ぐ。

ドライタイヤの使い方がわかってきたので、来年は強い武器になること間違いなしです。