知ってる人もいるんだけども、四国から帰ってきたその日の夜に入院しますた。人間のほうが。

よーやく、途中まで書いてたブログの続きする暇もできたんで、いまさらですが四国について・・。

 

倉敷までは道のりの長さに、「俺の車、四国まで辿りつけるのか?」と心配になりながらも、瀬戸大橋のを一目見た瞬間にテンションが一気にあがる!

「この橋、人が作ったの?やっぱ、日本はすげーよ」とワケのわからない会話で盛り上がる。

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香川についたら、とりあえずは”うどん”だ。深夜でもやってる店を探そうと、繁華街にやってくる。

すっげー田舎だと勝手に想像していたが、そこは驚いた。なんだか、小倉よりも都会じゃないか?

すでに1時を過ぎているのに、眠らない街がそこにはあった。ここは誘惑が多い。

男の勘だけで、ここいらへんは、おねぇーちゃんの匂いがする感じだと、辿りついた瓦町。

とりあえず、食べログ検索で、うまそうな店をチョイスしようと路肩に車を寄せる。

いや、深夜の繁華街にサクブロックのマシンはなかなかの注目度だ。

「おー。ここ美味そうじゃないかっ!」と見つけた人気店。ふと窓の外に目をやると、あれ?

まさにお店の目の前という展開。さすが人間直感ナビの俺。

せっかち度が凡人より7割増しくらいの僕は、並んで待つということが大嫌いな長浜ラーメン派なのだが、ここは、その価値ありだと判断して待つことに。

と、いっても1人待ちなだけだったけど・・。

何食べよーか?って思いながらも、温まりそうな、卵とじなオーソドックスなうどんで、まずは、うどん県1杯目。

と・こ・ろ・が。

続々とやってくる、さっきまで、若いちゃんねーと、キャッキャッと遊んできたと思われるおじさまたちは、口を揃えて、、

「カレーうどん小」って言って、お店へやってくる・・。

「しまった!そっちだったか!?」

まあ、記念すべき、うどん県の最初の食事がカレーうどんってのは、やはり邪道な気もしたので、出てくるのをおとなしく待つ。

さて、知ってるひとは知ってる、うどん知識。

近頃は、博多華丸、大吉さんが、テレビでもよく言うのだが、福岡人は、意外にうどん好きが多い。

でもね。福岡のうどんって、、ふにゃふにゃでコシとかいうやつは基本ありません。なんで、僕もカトキチの冷凍うどんでしか、コシのあるっていうのは食べたことがないワケで・・。

あからさまに、お口に合わずに残しちゃったりしたら、どーしよ?とか、ちょっとセレブなことを言ったりもしたが、、、。

これ、バリうまやんっ!!!!

なんだか、勘と運だけで辿りついた、うどん屋だったが、なかなか出だしのいい香川入りだ。

お店を出ると、早速、お声がかかる。

「おにぃ~さん、今からどちらへ?」

そりゃ、できることなら、高松のギャルと戯れたいところだが、教えてやろう。

「香川スポーツランドだ!」

と言いたいところだが、朝まで少し時間もあるので、事前に調べておいた健康ランドで仮眠をとることにした。

ホームページに騙されちまった感じの、健康ランドは、どこか昭和のボーリング場のような雰囲気のあるところだった。バブルな雰囲気が随所に残ってる。

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やたら広いだけで、泉質なんてものはない、ただの風呂なんだが・・・。いまいくんは、なぜだか感動していた。

寝るほうがメインだったが、リクライニングルームが、やや明るくて人も多かったので、廊下に毛布を敷いてねることに。

6時出発でも十分に間に合いそうな場所だけど、会場の場所はどんなとことか検討もつかないので、もうじき2年も経とうかというアイフォンに、いまさらグーグル地図をダウンロードして、ナビを手に入れた!

2時間ちょっと仮眠して、早速使うのだけれども、こいつが無料だなんて、凄すぎる。

会場近くまで、道を迷うも間違うもなく、時刻どおりにあっさりとやってきた。会場から一番近いと思われるコンビニには、競技車がずらりと。

この光景を見ると、気分が一気に盛り上がるのが、遠征の楽しさのひとつなんだなー。